目黒会及び電気通信大学基金助成事業
『ラボ・ビジット奨学金および学会参加費助成』について
本助成事業は、目黒会及び電気通信大学基金からのご支援を財源とし、本学に在籍する学生及びポスドクの国際的な研究交流活動を支援しています。 2026年度より、従来の「学会参加費助成」から、海外の研究室等への訪問を伴う実質的な研究交流を後押しする『ラボ・ビジット奨学金』へと発展的に改定いたしました。
世界の第一線の研究者や学生との直接的な交流から知見を得ることで、国際感覚の醸成や研究力の向上を図るとともに、将来的な国際共同研究への発展を目指す学生・研究者を強力に支援します。
【重要】 申請にあたっては、必ず事前に最新の「募集要項」をご確認のうえ、お手続きをお願いいたします。
【対象者】
(1)本学に在籍する学生及びポスドク(英語を母国語とする者を除く)
(2)目黒会学生正会員又は目黒会正会員(ポスドク)とする。
※休学中の者、および英語を母国語とする国籍の方は対象外となります。
【募集期間および対象期間】
(1)募集期間:本通知日~2027年3月31日 13時(厳守)
※予算の上限に達し次第、受付を終了します。
(2)対象となる実施期間:2026年4月1日~2027年3月31日に開催・実施されるもの
【助成区分および支給額】
本奨学金は、海外の研究室等への訪問(ラボ・ビジット:31日未満の短期訪問)を行うことが必須条件となります。
- 【タイプA】ラボ・ビジットのみ:一律 30,000円
海外の受け入れ研究室等に赴き、実験設備の見学、技術トレーニング、研究討論等の研究交流を行う場合。
- 【タイプB】ラボ・ビジット + 学会発表:一律 90,000円
タイプAの「ラボ・ビジット」に加え、現地等での国際学会において「英語での口頭(壇上)発表」を行う場合。
【注意点】
※【タイプB】の学会発表は「英語での口頭(壇上)発表」のみが対象です。ポスター発表やオンライン発表は対象外となります。
※現地への渡航(ラボ・ビジット)を伴わないオンライン参加や、学会発表のみ(ラボ・ビジットなし)の渡航は原則として対象外となります。
※新制度への移行に伴う経過措置(事後申請・救済措置等)の詳細は、募集要項をご確認ください。
【主な要件】
(1)原則、渡航前の事前申請を行っていること。 ※予算の上限に達し次第、募集受付を終了します。
(2)訪問先となる海外研究機関等からラボ・ビジットの受入許可を得ていること。
(3)指導教員の同意を得ていること。
(4)【タイプBのみ】国際会議において発表する英語論文の第一著者(登壇者)であること。
(5)申請時および活動時に本学に在籍していること。
(6)対象となる活動(ラボ・ビジットおよび学会発表)が、2026年4月1日~2027年3月31日の期間内に開催・実施されるものであること。
(7)同一年度内において、条件を満たせば複数回の申請が可能です。
【申請方法および募集要項】
受給を希望する本人が、渡航前に以下の専用申請フォームよりエントリーを行ってください(代理申請不可)。
申請手順、必要書類、帰国後の報告手続き等の詳細については、必ず以下のURLより募集要項をご確認の上でお申し込みください。
本年度 学生英語発表にかかる学会参加費助成の募集の詳細については以下のURLをご確認ください。
http://www.fedu.uec.ac.jp/exchanges_programs/Subsidy-for-attending/overview.html
【お問い合わせ】
本助成全般について: 電気通信大学 国際課 国際企画係(助成事業担当)
exchange[at]office.uec.ac.jp
※送信の際には[at]部分を@に変えてお送りください。


