2026年度委員会活動方針
以下の委員会名をクリックすると、各委員会の活動方針を詳しくご覧いただけます。
規則委員会
財務委員会
就職委員会
会員サービス委員会
国内支部委員会
海外支部委員会
グループ委員会
広報委員会
学術講演委員会
社会貢献委員会
規則委員会
前年度は定時の規程類の見直しと改正個人情報保護法に基づく個人情報保護関連規程の改正を行った。
その中で下位の関連規程が存在しないことも確認できたが、事務局および各委員会のマンパワーの関係から、下位の関連規程をどこまで整備するのかが課題である。
財務委員会
2026年度予実管理の徹底と必要に応じた予算補正の検討。特に今年度は赤字予算となっており、赤字額の削減さらには黒字化に向けての管理が必要である。
就職委員会
企業研究展示会、学生向け就職ガイド誌の発行、就職相談やエントリーシート、模擬面談等の個人指導を例年通り実施するとともに、就職イベントへの参加学生数減少対策として、夏休み~10月頃に新イベントを開催する。
会員サービス委員会
1.同窓会ラウンジ企画の充実
①メッセージ: 私の好きな○○紹介シリーズの拡充、及び高年齢者向け企画の導入
②ギャラリー: 恒例4企画の励行、及び新規投稿者を増やすための新企画の実施
2.ホームカミングデー向け新企画の提案及び実施
3.正会員向けサービスの充実
国内支部委員会
国内支部委員会を2回開催し、支部の課題抽出と支援内容を検討した。2026年度も2回の委員会開催とし、支部活動報告、決算報告、支部活動および運営に関する協議、各支部への情報共有を行う。なお、費用削減のため、第1回も各支部1名の参加とする。
支部活動の活性化、支部役員以外の会員による活動参加の促進、支部からの情報発信の強化が課題である。
海外支部委員会
コロナ禍後の海外支部総会再開実績をもとに活動の継続を支援する。
国別担当委員とのコミュニケーションを強化する。
費用削減のため、総会を隔年開催とする。
メキシコ支部総会がしばらく開催できていないことが懸念材料で
ある。電通大用務以外での実利や存在意義、若手の不参加が課題
である。
グループ委員会
現行のグループ会の加入人数を増やす方策を立案し、同窓生同士の交流を促進する。
登録グループ数の増加および正会員の増加を目指す。
ホームカミングデーでの企画を準備し、参加人数の増加を図る。
クラス会等の高齢化したグループから要望されている少人数での補助金申請について見直しを検討する。
広報委員会
同窓会誌の年2回発行を継続するとともに、内容の充実を保ちつつ発行費用を削減する。
同窓会ラウンジを含む目黒会ウェブサイトを継続的に改善する。
X等SNSを活用した情報発信を開始する。
学術講演委員会
STF2026講演(量子コンピュータが切り開く次世代イノベーション -基礎から社会実装への動向-)の準備と推進。
次年度に向けた魅力あるテーマ選定の検討。
共催を含め大学との連携を深める。
社会貢献委員会
発明クラブ、工作教室、おもちゃの病院、サイエンスカフェの活動の幅を広げ継続する。
STEAMクラブの扱いを整理する。


