2026年ご当地桜前線へのご投稿大変ありがとうございました。
2026年3月10日~5月20日の募集期間内に同窓生の皆様から34作品のご投稿をいただきました。会員サービス委員会による厳正な審査にて、7作品が2026年桜大賞に選出されましたので、お知らせします。
2026年桜大賞受賞作品

作品名 : ワシントン大学のよしのさくら
作者 : 飯島 澄男 (1959 電波通信学科入学)
作品紹介: 2011年3月、シアトルのワシントン大学、マサセッチュウ工科大学、南カリホルニア大学で講演。最初に訪れたワシントン大学のキャンパスは満開の桜、雨上がりの午前中でまだ学生はまだら。ワシントンDCのポトマック河畔の桜は有名ですが、思い掛けないさくらに感激しました。以下はウエブの説明です。
「この広場の象徴であるヨシノザクラは樹齢約90年。もともとはワシントン・パーク植物園にありましたが、1962年に大学が現在の場所へ移植しました。以来、毎年春になると、この薄紅色の輝きを一目見ようと、何千人もの人々がキャンパスを訪れています。」

作品名 : 新川堤(茨城県土浦市)のサクラ
作者 : 工藤文雄 (1978 短大電波通信学科入学)
作品紹介: 新川は、土浦城北側の濠の埋め立てに伴い、大正時代、新たに作られた川です。両岸に植えられているソメイヨシノが満開で、枝が水面に覆いかぶさり、みごとな桜のトンネルになります。水面にも桜が映りこみ、とてもきれいです。

作品名 : 雨上がりの桜
作者 : 横手 威夫 (1964 通信経営入学)
作品紹介: なかなか良い作品が見つからない中、知恵を絞り近所の公園の雨上がりの桜を投稿しました。 これも趣があるかも?と思っています(笑)

作品名 : 桜と彩雲
作者 : 原 裕樹 (1985 応用電子工学科入学)
作品紹介: 婚礼に相応しい華やかな光景が撮れました。

作品名 : 春全開
作者 : 矢崎 克浩 (1980 情報数理工学科入学)
作品紹介: 長野県小川村の「二反田の桜」です。桜には2つの観方があります。間近で観るものと遠くから観るもの。この「二反田の桜」は遠くから観るものですね。北アルプスとのコラボ。以前から撮りたいと思っていた風景です。

作品名 : 函館五稜郭
作者 : 田辺 亮太 (2021 基盤理工学専攻入学)
作品紹介: 満開の4日間程度を狙って函館に出向いて撮影。 天気の予報が直前まで悪かったのもあり空いていました!

作品名 : 調布駅の河津桜
作者 : 羽切 まどか (2024 情報工学専攻入学)
作品紹介: 2026年2月26日撮影 調布駅東口を出てすぐの飯野病院前の河津桜 満開で色が濃く、夜の背景に映える桜


