認知症予防セミナーのご案内

目黒会グループ会に登録されている電気通信大学起業家懇話会(EATEC)の会員から認知症予防に関するセミナーの案内がありましたので、お知らせします。

ある程度の歳になると親御さんの介護や、あるいはご自身の心配で?、認知症が気になっている方も多いかと思います。

実は認知機能障害の検査に関しては高度なIT技術が使われています。

以下は、電通大卒業生が関わっているグループで認知症専門医と一緒に作っている認知症鑑別診断を目指した問診プログラムで、既に専門医による診断と遜色のない結果が出せるまでになっています。本人もしくは家族の方が33問の質問に答えていくだけの簡単な入力で、単なる加齢による物忘れか、アルツハイマー型認知症の疑いか、あるいは脳血管性認知症、前頭側頭型認知症、レビー小体型認知症の疑いか、その他の疾患の疑いかが、示されます。身近な方の症状を調べてみたい方は下記でお試し頂けます。

『SQSQもの忘れスピード問診』
http://quick-screening-questionnaire.nexsimo.co.jp/

さて、今回ご案内するのは、認知症が気になる、そんな皆様に贈る、最新の知見に基づく認知症予防に関するセミナーです。

“NPO健康医療開発機構第36回ネットワークセミナーのご案内”

東海村での15年にわたる野心的な企てを元に、知的刺激に溢れ哲学的な考察も交えた認知症予防がテーマのセミナーのご案内です。ご関心お持ちの方は奮ってご参加下さい。

日時   平成29年4月5日(水) 18:30~20:30
場所   東京大学医科学研究所 2号館 大講義室
(地下鉄東西線白金台下車すぐ…本郷の東大ではありません)

演題  「自己への配慮」としての認知症予防~ゾテリア東海15年のあゆみから~
演者  ルリア記念クリニック院長 小徳勇人

対象者 医療関係者ならびに健康医療に関心を持つ一般の方々(約70名)
参加費 ¥1,000(一般)

主催  NPO法人健康医療開発機構

【参加申込みならびに詳細】以下をご覧下さい。
(満席が予想されますので、お申込はお早めに…)
http://www.tr-networks.org/usr/NPO-usr-504-169.html