


ギャラリー
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【空】マウイ島ハレアカラ山の空
掲載:2026年10月8日
作者
飯島 澄男(1959電波通信学科入学)
作品紹介
2013年12月、ハワイ島での会議に先立ち、まずはマウイ島で一日を過ごすことにしてラハイナのホテルに入った(この街が10年後の大火で全滅状態になるとは、当時は思いもよらなかった)。翌日は車でハレアカラ山に登った。マウイ島の最高峰(3,055m)であるこの火山は、森林帯を抜けて山頂に近付くにつれ特有の草木が現れ、やがて乾燥した岩礁地帯へと変わる。山頂付近には天体観測の白いドームが点在していた。 山の東側には赤茶色の火山岩が創り出す渓谷が見渡す限り広がり、その同じ高さに白い雲海が続いていた。澄み渡る青空と白雲、そして火山岩の赤茶色が、素晴らしいコントラストを見せていた。












