


ギャラリー
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残暑見舞「こぼれ種」-2 【向日葵】
掲載:2026年9月1日
作者
時田清(1968応用電子工学科入学)
作品紹介
昨年ふかや花フェスタでもらった(種から咲いた)向日葵(写真左)のこぼれ種が今年立派に咲きました(写真右)。北関東は「酷暑」*は免れたようですが、まだまだ「猛暑」の中の庭のささやかな「涼」です。
掲句はロシアの侵攻に苦しむウクライナに思いを寄せて詠んだ最新作(「ウクライナは国家の独立、主権、領土の一体性を守るために戦いで命を落とした防衛者たちを追悼する日として8月29日が国の自由のために命を捧げた軍人らに捧げられている」との報道に接し、ヒマワリが国花であることも再認識)。
*今年気温40度以上をどう呼称するかが話題となり「酷暑」に決まりましたが、俳句の世界では昔から「一年のうち最も暑い時、大暑のあたりの暑さの極みを極暑という」と『極暑』が季語として立項されていて、その子季語の一つに【酷暑】があります。人口に膾炙する俳句の一つは「静脈の浮き上り来る酷暑かな」横光利一。(角川俳句歳時記より抜粋)
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