


ギャラリー
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【桜】九州鉄道茶屋町橋梁
掲載:2026年5月14日
投稿者
山崎 洋式 (1982 機械工学科編入学入学)
投稿写真紹介
橋の下に桜が見えます。少しですが・・・。 板櫃川の支流、槻田川に架かる赤煉瓦造りのアーチ橋は、明治24年(1891)4月に開通した九州鉄道大蔵線の橋梁として構築されたものです。橋梁の壁体は煉瓦の長手と小口を交互に積んだイギリス積で、アーチは煉瓦の小口を五段積にした弧型アーチ、アーチの載る迫台は花崗岩の石積みです。壁面は、北側の一部分だけ一段ごとに煉瓦を迫出して意匠としています。その後官営八幡製鐵所の開業などに伴い、明治35年(1902)戸畑線(現鹿児島本線)が開通、同44年(1911)9月に大蔵線は廃線となりました。
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02100258.html












