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深悼【東日本大震災・福島忌】

掲載:2026年3月16日

深悼【東日本大震災・福島忌】

作者

時田 清 (1966 応用電子工学科入学)

作品紹介

俳人や歌人の命日を偲んで詠む俳句(=西行忌、芭蕉忌・・)や物故者名に「忌」を添えて詠む俳句(多喜二忌、晶子忌、太宰治忌・・)を忌日俳句と言います。関東大震災以降は大きな出来事そのものが季語として立項されています(=震災忌、原爆忌など)。掲句は、福島原発事故に思いをはせ「原発は原爆と同じルーツEmc?である」と改めて認識して詠んだものです。アインシュタインの命日は4月18日ですが、3月11日が「東北忌」、「福島忌」と認知されつつあります。*原子力の平和利用としての原子力発電はずっと肯定的に理解し接してきましたが、福島原発の災禍とその廃炉迄の50年、核のゴミ処理場決定迄の20年、そして「人が近づくと20秒で死ぬ」という核のゴミが安全レベルになる迄の数万~十万年という現実。アインシュタインも「この式の示唆するものの危険性に気づいた」と言われますが、あくまで「核兵器」だけだったと推察。

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